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<<   作成日時 : 2007/12/09 20:46   >>

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アイメイクは顔全体の印象を左右するといっても過言ではないでしょう。アイメイクの仕方によっては老けて見えたり、逆に親しみやすく若々しい顔を作ることも出来るからです。
アイメイクにはいくつかのポイントがあります。まずアイシャドウは光らないものを選びましょう。年齢を重ねた肌にはマットなカラーがなじみやすく、優しい印象を与えてくれます。
た肌の色が濃い人は年齢に関係なく、パールの強いもの、白っぽいものは避けたほうが無難です。
カラスの足跡、目の下のたるみや小じわが目立つようであれば、パウダーアイシャドウがおすすめです。パウダーアイシャドウは湿らせることも出来、パウダーをつけたまままぶたに直接のせたり、ファンデーションと混ぜて好みの濃さに調節することも可能です。他にクリーム状のもの、パウダークリームなどもありますが、扱いやすさでいったらパウダーアイシャドウが一番といえるでしょう。
アイライナーではオートマチックリキッド・ライナーなども出ていますが、実は眉ペンシルが最も適しています。
次にアイメイクの方法です。スタンドミラーなどを準備して、両手が使えるようにしておきます。そして若干下向き加減でメイクをすると美しく仕上がります。
アイホールにグラデーションを作ると目元に立体感が生まれ、瞳を際立たせることが出来ます。まずはアイシャドウブラシで目尻からアイホール全体に淡い色をなじませます。この時ベースにファンデーションをつけておくとアイシャドウののりがよくなります。その後チップに濃いアイシャドウをとり、目尻から目頭に向かってまぶたのきわに細めのラインを入れます。仕上げの最も重要なポイントは「ぼかし」です。まぶたのきわに入れた濃い色のアイシャドウをぼかし、アイホール全体に入れた淡い色との境界線を自然になじませるようにします。
最後に目のタイプ別にアイシャドウの入れ方を簡単にまとめておきますので、参考になさって下さい。
@一重の目:まぶたのきわに入れる濃いアイシャドウは、瞳を開けた時にラインが1〜2ミリ出るように塗ります。淡い色のアイシャドウはまぶたの中央に入れます。
A奥二重の目:濃いアイシャドウを目の際にしっかりと入れます。淡い色のアイシャドウはまぶたの中央から外側にやや斜め方向に入れます。
B上がり目:目頭寄りを強調させるように濃いアイシャドウを入れます。淡い色のアイシャドウは目頭から目尻まで全体に入れます。
C下がり目:目尻を強調させるように濃いアイシャドウを入れます。淡い色のアイシャドウはまぶたの中央から目尻寄りに斜めに入れます。
D小さい目:目尻から目頭まで、まぶたのきわに濃いアイシャドウをしっかりと入れます。淡い色は目頭寄りと目尻寄りの両方に入れます。
自分の目のタイプを知り、年齢にあったアイシャドウを用いてアイメイクをすれば、目元の表情を最大限魅力的に見せることが出来ます。

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